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SEO・MEO対策

SEO対策とは?初心者でも理解できるSEOの基礎と基本対策について

SEO対策
SEOパンダ
あなたのホームページは集客の役割をちゃんと果たせてるかい?

WEBサイトを活用して集客するためには、SEO対策が必須になります。

しかし、SEOという言葉は聞いたことがあるけど、具体的にどうすればいいのかわからない...そんな方もいると思います。

また、SEO業者を名乗る輩から、どこで調べたのか突然電話がかかってきて、「月々●万円で、検索結果で上位表示させますがいかがですか?」という訳のわからない営業をされて、迷惑している方もいるかもしれません。

SEOパンダ
SEO業者がSEOで集客せずに電話営業をしてくる...。(笑

これは覚えておいて欲しいのですが、SEO業者が電話営業してきている時点で、SEOの実力がないと言っているようなものなので、そうした電話営業は断るようにしましょう。

なぜなら、電話営業してくるSEO業者のSEO対策は、Googleのガイドライン違反をしている可能性が高いからです。違反をするとGoogleからペナルティを受けてしまいます。

ペナルティを受けたWEBサイトは検索結果上から消されてしまいます。

でも、そんなことは店舗ビジネス、ローカルビジネスをされている経営者さんにはわからないですよね。わからないから悪徳なSEO業者に騙されてしまうケースも多いんです。

そこで、ここでは初心者でも無料で出来るSEO対策を解説していこうと思います。

世の中には悪徳なSEO業者もいますが、正しいSEO対策をすれば、ホームページを見てくれる人が増えて、あなたのビジネスの成績も向上します。

SEOパンダ
SEOを覚えれば売上げが上がるよ。

SEO対策とは?

SEO対策(Search Engine Optimization)とは、集客したいキーワードの検索結果で、自分のWEBサイトを上位に表示させるための施策です。

SEOパンダ
検索エンジン最適化とも言うよ。

例えば、あなたが渋谷でケーキ屋さんをしているなら、「渋谷 ケーキ」と検索した時に、自分のお店のホームページが1位に表示されていれば、お客さんがたくさん見てくれます。

例えば、あなたが渋谷で水道工事のお仕事をしているなら「渋谷 水道工事」と検索した時に、自分の会社のホームページが1位に表示されていれば、お客さんが電話をかけてきてくれますよね。

検索結果画面

逆に、検索しても検索結果に出てこなければ、検索エンジンからあなたのお店を見つけることが出来ません。

つまり、検索結果に出てこないだけで、大きな機会損失をしていると言えます。

ローカルビジネスでは特に、「地域名+サービス名」で検索した時に、自社のホームページが表示されるかどうかは、売上げに直結する大事なところです。

SEOパンダ
自分のお店(会社)のホームページが出てくるか調べてみよう。

もし、上位表示されていないのなら、SEO対策をして、検索上位を目指しましょう。

SEOパンダ
そもそもホームページ持ってない場合は、ホームページ作ろう。

制作費0円だけどめっちゃ集客します

GoogleもYahoo!も検索結果はほぼ同じ

検索エンジンでよく使われるのは、「Google」と「Yahoo!」だと思います。

Yahoo!の検索結果は、Googleのアルゴリズムを採用していますので、Googleの検索結果とYahoo!の検索結果はほぼ同じとなります。

したがって、SEO対策とは、Google対策と言い換えてもいいでしょう。

ただし、Yahoo!は独自のサービスやコンテンツも保有しているので、

  • Yahoo!ニュース
  • Yahoo!オークション
  • Yahoo!知恵袋
  • Yahooショッピング
  • NAVERまとめ

これらのサービスは、Yahoo!の検索結果上に表示されますので、その場合GoogleとYahoo!で若干の違いが出る場合があります。

それ以外はGoogleの検索結果を借りているので、「ほぼ同じ」になります。

SEOパンダ
つまり、対策すべきはGoogleの検索エンジンのアルゴリズム。

内部対策と外部対策

SEOの基本施策は、「内部SEO対策」と「外部SEO対策」に大きく分けられます。

内部対策とは

自分のWEBサイトを検索エンジンに評価されやすいように内部構造を改善する対策

外部対策とは

外部のサイトから、自社のWEBサイトにリンクを貼り、自分のWEBサイトの評価を上げる対策

SEO対策に取り組む順番は、内部対策→外部対策の順番でするのが定石です。

しかし、間違った認識を持ったWEBサイトオーナーは、外部対策ばかりを強化しようとして、Googleからペナルティを受けてしまうことが多いです。

SEO対策で重要なのは、外部対策以上に内部対策です。

具体的な内部対策は主に

  • タイトルの付け方
  • スニペットの書き方
  • 見出しの書き方
  • 記事本文の書き方
  • 内部リンクの最適化
  • サイトの全体構成

などがあります。

SEOパンダ
細かくはもっといっぱいあるけどね。

これらの内部対策をきちんとした上での外部対策なら効果はありますが、内部対策が出来ていないサイトにいくら外部対策をしても、ほとんど効果は得られません。

また、近年、外部対策の効果は数年前と比べるとかなり落ちてきました。

というのは、外部からリンクを貼るだけで検索結果の上位に表示出来るのなら、SEO業者から大量にリンクを買ってしまえば(ペイドリンク)実現出来てしまい、資本を持っている会社が勝ち残るという構図が出来上がってしまうからです。

SEOパンダ
それは不公平だよね。

これまで、Googleがリンクという指標に頼っていたのは、コンテンツの良し悪しを判断できなかったからなのですが、AI(人工知能)の発達により、今のGoogleはコンテンツの良し悪しをある程度判断出来るようになりました。

この技術の発達により、悪徳なSEO業者も淘汰されつつあり、検索エンジンはより公正なものになってきています。

つまり、今のSEO対策で一番重要なことは「良いコンテンツを作ろう」ということです。

良いコンテンツを作れば、それを役立ててくれるユーザーも増えます。

ユーザーが検索エンジンを使う理由は「悩みを解決したいから」ですので、悩みを解決してくれる良いコンテンツが上位表示するべき、と定義されているのです。

SEOパンダ
Googleは、人の役立つサイトを上位表示させたいんだよね。

ですので、今の検索エンジンを攻略するには、内部対策をしっかりとすることが大切なんです。その次に、余裕があれば外部対策をするくらいの感覚でOKです。

SEOパンダ
良いコンテンツには自然と被リンクがつくからね。

Googleの評価基準「E-A-T」を抑えよう

Googleが提供している検索品質評価ガイドラインには「E-A-T」という言葉が出てきます。

このE-A-Tは、とても重要ですので覚えておきましょう。

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の頭文字をとった造語です。

つまり、検索エンジンは、専門性があり、権威性があり、信頼性のあるコンテンツを評価し、上位表示しやすいということです。

専門性とは

そのトピックにおいて、コンテンツ作成者に高い専門知識があるかどうか?

専門家であるということも大事ですが、専門家でなくてもその分野のことに詳しい人や会社でも大丈夫なケースもあります。

SEOパンダ
例えば、リフォームに関する情報なら、知識のない主婦に聞くよりも、リフォームの専門家から聞きたいよね。

権威性とは

そのトピックにおいて、コンテンツ作成者、もしくは監修者は権威のある人物、会社かどうか?

わかりやすく言えば、肩書きがあるかどうかです。
医者、弁護士、リフォーム会社社長など。

SEOパンダ
例えば、普通のお母さんが病気の説明をするよりも、お医者さんの説明の方が説得力があるよね。

信頼性とは

そのトピックにおいて、コンテンツ作成者は信頼できる人であるかどうか?

コンテンツのオリジナル性(コピーコンテンツでない)が高く、専門家として信頼でき、情報が正しい(嘘でない)ことが大切です。

SEOパンダ
例えば、いくら有名な人の話でも、それがまったくの嘘やコピペ(パクリ)の情報なら信用できないよね。

少し難しく感じるかもしれませんが、SEO対策をする上で、このE-A-Tが満たされているコンテンツは上位表示しやすいというルールがあります。

ただし、このE-A-Tが特に重要なのは「YMYL(Your Money or Your Life)」に該当するジャンルです。

YMYL(Your Money or Your Life)とは

YMYLとは、お金や健康、生活に影響を与えるジャンルのことを指します。

具体的には、

  • ショッピングまたは金融取引に関するページ
  • 金融情報に関するページ
  • 医療情報に関するページ
  • 法律情報に関するページ
  • 市民にとって最新の重要なニュース記事または公的/公式情報に関するページ

これらに該当するジャンルは、YMYLの領域となります。

つまり、これらに該当するジャンルのコンテンツを作る場合は、特に専門性・権威性・信頼性が必要だということです。

これらのジャンルは特に、間違った(嘘)の情報が拡散されると、一般ユーザーに大きな影響を与えてしまうので、検索エンジンも厳しく取り締まっているのです。

SEOパンダ
例えば、「絶対に痩せるサプリ(嘘)」みたいな商品が世に出回ると、それを信用して買った人は騙されたと思うよね。

検索エンジンは情報の正確性の判断はできない

ただ、検索エンジンは、検索結果に表示されるコンテンツが正しいかどうかを判断することはしていないと言われています。

SEOパンダ
正確には、判断できない。

例えば、「●●という成分にはダイエット効果がある」と論文発表しているものもあれば、「●●にはダイエット効果はない」と発表している論文もあったとすると、それの正確な情報を検索エンジンには判断できないということです。

SEOパンダ
どっちも論文発表されてたら誰にも判断できないよね。

しかし、検索エンジンはYMYLの領域においては、特に正確な情報をユーザーに届けようとしています。

SEOパンダ
少し矛盾しているね。

では、どのような基準でその情報が正しいかどうか判断しようとしているかというと、その情報自体の正確性ではなく、サイトオーナーや発信者のE-A-Tによって判断していると見られています。

このことからも、専門性・権威性・信頼性を高めていく行為は、SEO対策をする上で重要だと考えるべきです。

生活の中の専門家という考え方

E-A-TやYMYLの話を聞くと、SEO対策がすごく難しいものに思えるかもしれません。

しかし、きちんと正しい情報を、わかりやすく提供していれば問題はありません。また、YMYL以外のジャンルであれば、比較的上位表示はしやすくなります。

例えば、あなたが地域で焼肉店を経営しているなら、それは「焼肉のプロ」として情報を提供できます。そこには「専門性」「権威性」「信頼性」があると考えても大丈夫です。

SEOパンダ
もちろん、ちゃんと勉強してないとダメだよ。

また、Googleは「生活の中の専門家」であれば、提供できる情報があるとも言っています。

例えば、釣りが好きで釣りに関する知識が豊富な人は、一般の人の中にもいるはずです。そうした人の情報は専門性が高いとも言えます。

つまり、プロの資格がなくても、プロ級の知識やスキルがある一般の人の情報は、有益になる可能性があるということです。

SEOパンダ
プロ級の素人を目指せばいいって感じかな。もしくはプロになる。

他にも、例えば糖尿病を患っている人の話を聞きたいという人もいるはずです。そうした話は、お医者さんから聞くよりも実際に糖尿病を患っている人の話の方が有益になる可能性もあります。

もちろん、医学的なアドバイスは医者(専門家)からされるべきですが、生活の中の専門家から提供されるべき情報もあるということです。

そうしたジャンルやキーワードを狙えば、比較的SEO対策もしやすくなります。

参考検索品質評価ガイドライン General Guidelines(英語)

SEO対策は自分(個人)でも出来る

今は、無料ブログやWordPress、Jimdoなどといったもので、比較的簡単にホームページを作れる時代ですので、個人でもSEO対策がやりやすくなりました。

以前は、ホームページビルダーなどを使って一からサイトを作らなければなりませんでしたが、WordPressなどのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使えば誰でも簡単にホームページを作れます。

さらに、WordPressは最初からSEOを考慮された作りになっていたり、豊富なテンプレートやプラグイン(拡張機能)も用意されているので、SEOの敷居は非常に低くなりました。

WordPressの管理画面

直感的に操作できるWordPress

SEOパンダ
スマホ対応したテンプレートもあるから楽だよね。

例えば、WordPressを使えばタイトルやディスクリプション、本文、カテゴリの設定が簡単にできます。

SEOに直結する設定を直感的な操作でできるため、SEOに詳しくない人でも運用が非常に手軽にできますし、SEOの面でも有利になります。

また、今のSEOは「良いコンテンツ」を作ることに注力すればいいので、小難しいSEOのテクニックを覚える必要はなく、わかりやすく読みやすいコンテンツを作るだけでも、十分検索上位を狙えます。

とにかく、SEO対策をする上で最初に覚えるべきことは

  • タイトルにキーワードを含めて内容をわかりやすくする
  • 読みやすくわかりやすいコンテンツを作る
  • 人間にもロボット(検索エンジン)にもわかりやすくする
  • その上で役に立つコンテンツを作る

ということです。

SEOパンダ
「わかりやすい」というのが大事なんだ。

これさえできれば、SEO対策の5〜60%はできたと言っても過言ではありません。

SEOパンダ
SEOは難しく考えずに、人に役立つコンテンツを作り続けていくってこと。それをしていれば自然と評価されるよ。

スマートフォン対応はSEO対策に必須

SEO対策をする上で、重要度が増してきたのがスマートフォン対応です。これを専門用語で「モバイルファーストインデックス(MFI)」と呼びます。

スマホ対応と未対応比較

左がスマホ未対応・右がスマホ対応

今のGoogleは、パソコンでの表示ではなくスマートフォンでの表示を優先して、検索順位を決定しています。

スマートフォンがまだ普及していなかった時代は、パソコン表示優先でランキングを決定していましたが、スマートフォンが普及した今は、スマートフォン表示が優先されます。

つまり、いくらパソコン上では綺麗に表示されていても、スマートフォンで見たときに、文字が小さかったり、リンクがクリックしにくかったりすると、検索順位が上がりにくいということです。

SEOパンダ
スマホで見る人の方が多いからだね。

なので、もしあなたのホームページがスマホで見にくい場合、それだけで検索結果上で不利になるということもあります。

この点も「読みやすくわかりやすいコンテンツ」に繋がる重要な対策です。

WEBサイトを作るときはパソコンで作ることが多いので、忘れがちですが、WEBサイトを作ったら必ずスマートフォンでも確認するようにしましょう。

成果に繋がるキーワード選定

ここまでで、SEO対策をするには「良いコンテンツを専門性、権威性、信頼性も考慮して、スマホ対応したホームページで作る」ことが大事ということがわかってきたと思います。

次に、SEO対策をする上で、とても重要なキーワード選定について学んでいきましょう。

検索結果の1ページ目に表示されても、それが成果に繋がるキーワードでなければ、なんの意味もありません。

本当の意味でのSEO対策の成功は、上位表示するだけでなく、そこからコンバージョンを獲得することです。

つまり、上位表示は成果を獲得するための手段であり、本当のゴールはそこから成果を獲得すること、ということを忘れてはいけません。

SEOパンダ
SEOが成功したと言えるのは上位表示したときでなく、売上げに繋がったときってことなんだ。

では、上位表示しているのに成果に繋がらないケースについて考えてみましょう。

これは大きく分けて2通りあります。

  • 上位表示してアクセスは集まっているが成果に結びつかない
  • 上位表示しているけどアクセス自体が集まらない

前者の場合は、需要のあるキーワードではあるが、購買意欲の低いアクセスを集めてしまっていることが考えられます。(もしくは成約率が低い構成になっている)

後者の場合は、そもそも検索されないキーワードでSEO対策を行なっていることが考えられます。

初心者は特に、この2パターンでミスをするケースが多いです。

つまり、キーワード選定をする際に大事になってくるのが、

  • 購買意欲の高いキーワードを狙う
  • 検索ボリュームのあるキーワードを狙う

ということです。

SEOパンダ
この2点を抑えるだけで結果が全然違うよ。

マイクロモーメントを理解する

マイクロモーメント

参考4 new moments every marketer should know

マイクロモーメントとは、Googleが提唱するもので、何かを知りたい、どこかに行きたい、何かをしたい、何かを買いたいと思ったとき、スマートフォンを使い反射的に検索行動を起こす瞬間のことを指します。

Googleは、ユーザーの検索行動は大きく分けて4つあると言っています。

ユーザーの4つの検索行動

  • 知りたい(I-Want-to-Know Moments)
  • 行きたい(I-Want-To-Go Moments)
  • したい(I-Want-To-Do Moments)
  • 買いたい(I-Want-To-Buy Moments)
SEOパンダ
キーワードを決める時はこの4つのモーメントに分けて考えるとわかりやすい。

例えば、

「ネクタイ 結び方」と検索する人は「ネクタイの結び方を知りたい」「ネクタイを結びたい」と考えた検索行動ですので、何かを買いたいなどの欲求ではないため、購買意欲は低いと判断できます。(知りたい・したいクエリ)

「ネクタイ 代官山」と検索する人は「代官山のネクタイ屋さんに行きたい」と考えた検索行動ですので、代官山でネクタイを販売している店舗なら対策すべきキーワードと言えます。(行きたいクエリ)

「ネクタイ 通販 安い」と検索する人は「通販で安いネクタイを買いたい」という検索行動をしているケースが多いため、購買意欲は高いと判断できます。(買いたいクエリ)

このように、キーワードの属性を分けて考えるのもキーワード選定において重要です。

SEOパンダ
キーワードによっては検索行動が重なる場合もありそうだね。

ユーザーの検索意図を把握する

購買意欲の高いキーワードかどうかを判断するためには、「ユーザーの検索意図」を理解する必要があります。

検索意図を把握するとは、「なぜ、ターゲット(見込み客)はそのキーワードで検索をするのか?」を予測するということです。

例えば、検索エンジンに「リフォーム」と入力すると、このようなサジェストキーワードが表示されます。

リフォームのサジェストキーワード

SEOパンダ
この中で購買意欲が高いキーワードはどれだろう?

初心者の方は、こうしたキーワードを無差別にSEO対策しようとしがちですが、それだと非常に効率が悪いです。

なぜなら、「リフォーム 意味」のようなキーワードでSEO対策をかけても、ほとんど成果に繋がらないからです。

「リフォーム 意味」と検索窓に打ち込んでいるユーザーの検索意図は、ほとんどが「リフォームという言葉の意味」を検索しているという意図が読み取れるからです。

SEOパンダ
「リフォーム 英語」はリフォームを英語ではなんと呼ぶ(書く)かを知りたいだよね。

つまり、これらのキーワードで検索している人は、単なる調べ物をしている可能性が高く、リフォームを頼みたいわけではないということです。

リフォームをしたい人をターゲットとしている場合、こうした購買意欲の低いキーワードのコンテンツを作っても、アクセスは集まるけど成果に繋がらないことがほとんどです。

SEOパンダ
この中で購買意欲の高そうなキーワードは「リフォーム キッチン」「リフォーム会社」かな。

「リフォーム キッチン」と検索する人は、「キッチンのリフォームをしてくれるところを探している」可能性が高いですし、「リフォーム会社」と検索する人は「リフォームをしてくれる会社を探している」可能性が高いので、購買意欲が高いと言えそうです。

成果に繋げるためのキーワード選定をするなら、こうした購買意欲が高いであろうキーワードを選ぶことが大切です。

ローカルビジネスの場合は「地名」を活用する

全国展開しているようなリフォーム店であれば「リフォーム キッチン」のようなキーワードで上位表示すれば、そこからコンバージョンを獲得することも可能ですが、地域密着型のリフォーム店の場合は、キーワードに「地名」「地域」を入れるとさらに購買意欲は高くなります。

例えば、島根県松江市というエリアでリフォーム店を経営しているならユーザーはなんと検索するでしょうか?

SEOパンダ
当然「リフォーム 松江市」だよね。

この検索をするユーザーのほとんどは、「松江市のリフォーム会社を探している」ことが予測できるので、このキーワードで上位表示していれば、自分の商圏のアクセスを集めることができますよね。

つまり、ローカルビジネスの場合の成果に繋がるキーワードは「地域名+サービス名」が鉄板と言えます。

SEOパンダ
熊本で焼肉屋をしているなら「焼肉+熊本」でSEOをかければコンバージョンが増えそうだよね。

3語目のキーワードも対策する

検索キーワードは、単語の数が増えるほど、ユーザーの検索意図が読みやすくなります。

例えば、

「リフォーム 松江市 安い」という3語のキーワードになれば、「松江市で安いリフォーム会社を探している」ことが予測できますので、価格を売りにしているリフォーム店は対策するべきでしょう。

「熊本 焼肉 食べ放題」という3語のキーワードであれば「熊本で食べ放題の焼肉屋を探している」ことが予測できますので、食べ放題メニューを売りにしている焼肉店は対策するべきですよね。

このように、「自社の売り」も対策するキーワードとしてピックアップすると、より成果に繋げやすいです。

ただし、当たり前ですが、高級志向なリフォーム店が「リフォーム 松江市 安い」などのキーワードを対策しても検索ユーザーの求めているものではないので、コンバージョン率は低くなります。

SEOパンダ
自分たちが集客したいターゲットを狙ったキーワード選定をすることが大事。

このように、キーワードを決める際は、購買意欲の高いキーワードを設定するようにしましょう。

ただし、必ずしも購買意欲の高いキーワードばかりを狙うのではなく、アクセスを集めるキーワードで集客しつつ、購買記事に誘導するという戦略も取り入れていくと、さらに成果は伸びていきます。

キーワードの検索ボリュームを調べる

購買意欲の高いキーワードが決まったら、次はそのキーワードが月間でどの程度検索されているかを調査します。

月間検索ボリュームを調べるには、キーワードプランナーアラマキジャケなどのツールを使えば簡単に調べることができます。

キーワードプランナー

SEOパンダ
ただし、これらのツールはおおよその数値しか出せないよ。

キーワードプランナーを使う場合は、広告を出稿していれば正確な検索ボリュームを調べることができますが、広告出稿していない場合は「100〜1000」のようなアバウトな数字しか調べることができません。

アラマキジャケの場合は、正確な数字を出してくれているように見えますが、実際の検索数との乖離も見られますので、どちらのツールも参考値程度として捉えておきましょう。

SEOパンダ
まあ、月間検索ボリュームはだいたい把握しておけばOK。

例えば、「松江 リフォーム」で月間検索ボリュームを調べてみると、このような数字が出ます。

月間検索ボリューム

「松江市 リフォーム」で月間で、100〜1000回検索されているということがわかります。

仮に、成約率が1%のホームページを作ったとすれば、100アクセスに1回のコンバージョンを獲得することができる、という様な計算をすることができるようになります。

SEOパンダ
成約率の高いホームページを作るということも大事だね。

月間検索ボリュームは、多ければいいというわけではなく、購買意欲の高いキーワードを選定し、少ないアクセスでもコンバージョンできるものを選定するようにするのがおすすめです。

また、月間検索ボリュームが多くなればそれだけ、ライバルも多くなります。

ライバルが少なく、購買意欲が高い、尚且つ検索ボリュームがあるキーワードが見つかれば、それは「お宝キーワード」となりますので、積極的に対策していきましょう。

社名や商品名は認知度が重要

よく、弊社クライアントから「社名、もしくは商品名で上位表示してほしい」と相談を受けますが、それは実はあまり意味はありません。

なぜなら、あなたの会社名や商品名を知っている人しか検索できないからです。

あなたが集客したいのは「新規客」のはずですので、ターゲットとなる見込み客は、あなたの会社名や商品名をまだ知らない状態です。

その見込み客にどうやって社名や商品名で検索をしてもらえばいいと思いますか?

SEOパンダ
まずは、社名や商品名を知ってもらわないといけないね。

つまり、社名や商品名で検索してもらうためには、SEO対策よりもブランディングの方に注力しなければならないということです。

SEOパンダ
それは、SEOの範疇ではないね。

これを実現するためには、テレビCMや折込チラシなどを活用し、自社の認知度を上げる作業をしていかないといけませんよね。

また、社名や商品名は競合と被っていなければ、放っておいても勝手に上位表示してくれることが多いので、社名・商品名は他社と被らないユニークなものにしておくといいでしょう。

SEOパンダ
検索しやすい名称にするのもあり。

メタキーワードは設定しなくてもOK

メタキーワードは設定してもしなくても、SEOの効果はありません。これはGoogleが公式に発表しています。

理由は、メタキーワードに対策キーワードを詰め込むスパムが横行したため、現在はメタキーワードはクローラーがスルーするようになっています。

つまり、検索エンジンはメタキーワードを読み込まなくても、タイトルやコンテンツから内容を理解し、検索結果を決定できるということです。

SEOパンダ
一応入れておく程度の感覚だね。

質の高いコンテンツを提供する

キーワードが決まったら、次は質の高いコンテンツを作っていきましょう。

質の高いコンテンツとは、ユーザーに有益になる情報を「読みやすく」「わかりやすく」「使いやすく」提供するということです。

SEOパンダ
論文のように小難しくする必要はないよ。

タイトルにはキーワードを含める

サイトタイトルやページタイトルは、検索結果に表示される部分ですので、Googleも検索結果を決定するために重要視しています。

したがって、タイトルを「わかりやすく」設定することが大切です。

タイトルにキーワードを含める重要性

こちらは、弊社が対策しているキーワードの一つですが、検索キーワードとタイトルが一致していることがわかります。

このように、Googleはタイトルタグをキーワードと認識しているので、タイトルには必ず対策キーワードを含めるようにしましょう。

SEOパンダ
なるべく対策キーワードは左詰めにするのがおすすめ。

ただ、AIの発達により今の検索エンジンは、必ずしもタイトルにキーワードが入っていないといけないというわけではなくなってきています。

しかし、それでもタイトルとコンテンツの内容がユーザーの検索意図と合っているかは判断していると見られますので、あえてタイトルにキーワードを入れないということをするよりも、きちんとタイトルにキーワードを含めた方が無難です。

SEOパンダ
上の画像でいうと、2位のページには「エギング」というワードがタイトルには入っていないけど上位表示しているね。
SEOパンダ
ただこれは、AIが「エギング=アオリイカ釣り」と理解しているから上位表示していると考えられるね。

また、タイトルの文字数は24〜30文字程度でまとめるのがベストです。

メタディスクリプションを設定する

また、メタディスクリプションタグには、クローラーに「わかりやすい」ページの要約を設定しておきましょう。

メタディスクリプション

メタディスクリプションタグは、簡単に説明すると「ページの概要を簡潔に伝えるためのHTMLタグ」になります。

SEOパンダ
上図の赤枠の部分がメタディスクリプションにあたる箇所。

ここは、SEOに直接影響がないと言われているところですが、検索ユーザーがそのページの内容を判断するのに重要な役割を持っているので、キーワードを詰め込むのではなく、検索ユーザーにページの内容を案内する文章を設定します。

SEOパンダ
だいたい120文字くらいでおさめるのが理想的。

読みやすくわかりやすい本文を作る

タイトルとメタディスクリプションが決まったら、次はコンテンツ(本文)を作成していきましょう。

SEO対策の大部分は、この本文の質で決まると言っても過言ではありませんので、手抜きをせずに、ユーザーの役に立つコンテンツを作成してくことが大切です。

検索エンジンに評価されるコンテンツを作るには、ある程度コツが必要です。

評価されるコンテンツ作成のポイント

  • 1記事1テーマで書く
  • 本文にある程度ボリュームを持たせる
  • 本文中にキーワードを含めて書く
  • 共起語などの関連ワードを上手に使って書く
  • コピーコンテンツは作らない
  • アンカーテキストにはキーワードを含める
  • 見出しをわかりやすく使う

step
1
1記事1テーマで書く

SEO対策の現場では、情報は網羅的に提供しようとよく言われます。

WEBページを作成するときは、原則1つのページに1つのテーマを設定するのが基本中の基本です。

また、過去に作成したページと新しく作成するページのテーマが被っていないこともしっかりと確認しながら作成していきましょう。

SEOパンダ
重複コンテンツを検索エンジンは嫌うんだよね。

同じテーマのコンテンツが1つのページにまとまっていることで、専門性が高まり検索エンジンが評価してくれやすくなります。

例えば、「肩こりに有効なストレッチの方法」を紹介するページを作るなら、肩こりに有効なストレッチの仕方だけを取り上げたページを作ればいいのです。

そこに、腰痛のストレッチの方法や、小顔になるマッサージの方法など余計な情報を入れてしまうと、検索エンジンからの評価が下がる可能性があります。

SEOパンダ
腰痛のストレッチの方法は、別でページを作成した方がいいってこと。

このように、1記事1テーマでコンテンツを作成するようにしていきましょう。

step
2
本文にある程度ボリュームを持たせる

文字数が多ければいいというわけではありませんが、情報を発信する際には、ある程度のボリュームが必要になります。

目安としては、最低でも1500文字程度は欲しいところです。

というよりも、1つのテーマで1つのページを作ろうと思ったら、そのくらいの文字数に達していないと、網羅的とは言えません。

情報量の多さはSEOの加点ポイントになると考えておくべきです。

例えば、様々なキーワードで上位表示しているのが「ウィキペディア」です。

ウィキペディアが様々なキーワードで上位表示している理由は、情報量が多くまとまっているからだと考えられます。

したがって、極端に短いコンテンツを作らず、ある程度ボリュームのあるコンテンツを作成していきましょう。

SEOパンダ
短くてもユーザーの検索ニーズを満たせていればいいんだけどね。

step
3
本文中にキーワードを含めて書く

本文にキーワードを盛り込む

記事本文中にもキーワードを散りばめながら書くことも大切です。

しかし、キーワードの羅列や過剰な詰め込みは、マイナス評価に繋がることもありますので、自然に盛り込む程度で大丈夫です。

以前は、キーワード出現率が5%前後が最適と言われていましたが、現在はそこまで気にする必要はありません。

ただ、まったくキーワードが出てこないとクローラーが何の記事か理解できないので、クローラーにわかりやすく自然にキーワードを設置しておきましょう。

SEOパンダ
そのテーマで記事を書けば自然と出てくる程度でOK。

step
4
共起語などの関連ワードを上手に使って書く

共起語とは、関連性のある同じ文脈で使われやすい言葉のことを指します。

例えば、「吉野家」をテーマに記事を書くとしたときの共起語は、

牛丼・生卵・牛皿・キムチ・オレンジの看板・メニュー・クーポン・トッピング・おすすめ...etc

のようなものが考えられます。

つまり、キーワードテーマから連想できる単語、同じ文脈で使われやすい単語を共起語と言います。

SEOパンダ
共起語が頻出するページは対策キーワードと関連性が高くなるから、SEO効果があるってことだね。

コンテンツを作る前に、事前に共起語をリサーチしておくと、記事を書く際もスムーズになります。

共起語がうまく思い浮かばないという方は、共起語を調査してくれるツールなども活用しながらやっていくといいでしょう。

step
5
コピーコンテンツは作らない

当然ですが、他社が作ったコンテンツをコピーしたコンテンツは、マイナス評価の対象となりますので気をつけましょう。

また、他社の真似だけでなく、自社コンテンツ内でもコンテンツがダブってしまうのもよくありません。

コピーコンテンツとは

「コピー(重複)コンテンツ」とは、タイトル、スニペット、記事本文の内容が、他サイトとほぼ重複している状態のことを指します。

他社の作成物をコピーしてしまうと、最悪の場合は著作権法違反になることもあります。

他サイトは当然としても、自社のコンテンツでも重複が起こっていないかは、定期的にチェックするようにしましょう。

SEOパンダ
重複コンテンツを作ってしまうと、無駄なページを量産していると判断され、SEO効果が下がるんだよね。

step
6
アンカーテキストにはキーワードを含める

アンカーテキストとは、WEBページにリンクを貼るときの文字列のことです。

アンカーテキストに、キーワードや関連性のあるワードを入れることで、SEO効果を得ることもできます。

基本的なリンクの張り方はこうです。

リンクの貼り方:<a href="リンク先のURL">アンカーテキスト</a>

よく見かけるアンカーテキストは、お問い合わせはこちらのように、アンカーテキストを「こちら」だけにするケースが多いのですが、SEO効果を高めたい場合は、アンカーテキストにキーワードを入れると良いです。

例えば、弊社のホームページをアンカーテキストでリンクを貼る場合は、

のようにするなどです。

こうすることで「松江市」「ホームページ制作」などのキーワードが入り、関連性を高めることができます。

step
7
見出しタグをわかりやすく使う

  • 見出し1(<h1></h1>)
  • 見出し2(<h2></h2>)
  • 見出し3(<h3></h3>)
  • 見出し4(<h4></h4>)
  • 見出し5(<h5></h5>)
  • 見出し6(<h6></h6>)

見出しを適切に使うことで、コンテンツがわかりやすく読みやすくなります。

以前は、見出しにキーワードを含めた方がいいという話もありましたが、今はキーワードを含める役割というよりも、文章をわかりやすくまとめるために使用するといった考え方の方が正しいです。

例えば、このページの見出しはこのように設定しています。

見出し

見出しを効果的に使うことで、クローラーに情報が伝わりやすくなり、その結果SEO効果も高まると言われています。

また、見出しタグは<h1>タグはページ内で1つだけ使います。

SEOパンダ
h1タグがページにたくさんあるのはSEO上よくないよ。

それに、hタグは1→2→3のように、1から順番に使っていくのが正しい順番になります。

h1タグの次にh5タグを使うのは、順番があべこべになっていますので、マイナス評価を受けてしまう場合もあります。

SEOパンダ
上から順番に使うって覚えておこう。

このような点にも気をつけながら、専門性・権威性・信頼性を高めていくとSEOで上位表示しやすくなります。

見出しの使い方はこちらもチェック

画像を使い視覚的にわかりやすくする

コンテンツを作る際は、画像も活用して視覚的にもわかりやすいコンテンツを作るといいでしょう。

文字ばかりが並んでいるWEBページよりも、画像が適度に入っているページの方が、ユーザー側からも好かれる傾向にあります。

また、画像を記事に挿入した際には、「alt」属性を使用するようにしましょう。

alt属性は、アンカーテキストと同じような働きをしてくれます。

ファイル名もなるべく短く簡潔なものにして、alt属性には画像の説明を簡潔に入れるようにすると、クローラーにその画像が何を意味しているかが伝わりやすくなります。

SEOパンダ
Googleは機械だから画像を視覚的には判断できない、でもalt属性を入れることで判断できるようになるんだね。

alt属性は、検索エンジンにとって「わかりやすさ」を伝える手段ということです。

被リンクの獲得

被リンクの効果は弱まってきていると言われていますが、効果がなくなったわけではなく、まだ重要な加点要素です。

Googleは、リンクの多いWEBページはそれだけ人気がある、役に立つページという指標を持っています。

そして、これがなくなるということは今のところ考えにくいです。

ただ、以前のように質の低いリンクを大量に張る、いわゆるブラックハット的な外部対策をするのではなく、質の高い被リンクを獲得していく活動をするのがおすすめです。

一番簡単な被リンクの獲得方法は、自社サイトとは別に無料ブログを運営するという方法です。

SEOパンダ
いわゆる社長ブログみたいな感じかな。

他にも、他サイトと連携して寄稿をするなども昔ながらの被リンクの獲得方法です。他の有力なメディアに寄稿することで執筆者として自社サイトをリンクさせていただく感じです。

あとは、良質なコンテンツを発信し続けることで、SNSなどでシェアされるように工夫をする、ということも大切なSEO対策になるでしょう。

SEOパンダ
良いコンテンツには自然とリンクが集まるというからね。

SNSを上手に運用する

また、Twitter、Facebook、インスタグラムなどのSNSも運用し、検索エンジン以外からの集客にも注力しましょう。

例えば、ブログで画期的な肩こりの治し方を紹介し、それをSNSに流すことでバズが発生するかもしれませんし、そこから仕事に繋がる可能性もあるわけです。

今の若者は、検索エンジンではなくSNSの検索窓を使って情報を探すことも多くなってきているので、ハッシュタグなどを効果的に使い、情報を探しやすくしてあげることも外部対策の一貫と言えると思います。

Search Consoleに登録する

WEBサイトを公開したら、Googleが提供している無料ツール「Google Search Console(サーチコンソール)」に登録しておきましょう。

Google Search Console

このツールは、SEO対策を効率的に進めるために有効なツールです。

SEOパンダ
サイトを解析してくれるツール。

例えば、Search Consoleに登録すると、ページのインデックス状況や検索トラフィック、クロール状況、モバイルユーザビリティ、リンク状況など様々な情報を取得することができ、エラー個所などを教えてくれます。

サーチコンソール画面

WEBサイトのオーナーなら必ず登録しておくべきツールですので、忘れずに登録しておきましょう。

SEO対策に必要なのは運営者の情熱

今回紹介したSEO対策は、基本的な一部のものではありますが、弊社でも実践して効果を実感している対策になります。

これらのポイントを抑えたサイト運営をしていけば、きっと上位表示を獲得することができると思います。

最後に、SEO対策で最も必要なものは「情熱」だと筆者は思っています。

「自分のコンテンツで救われる人がいるかもしれない」そんな情熱をコンテンツに込めていけば、自然と質の高いコンテンツが出来上がるのではないでしょうか。

アクセスを集めるためにコンテンツを作るのではなく、人に役立つコンテンツを提供しているからアクセスが集まる。

こういう考え方でWEBサイトを作っていかれると良いと思います。

そして、それが何よりのSEO対策ではないかと思います。

ユーザーに喜ばれるコンテンツとは何か?正解はないのかもしれませんが、それを追求していくことが大切なことです。

また、Googleの検索エンジン最適化スターターガイドも合わせて目を通しておくと良いでしょう。

参考にしてください。


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